KCSとは

戦後の混乱期で働く女性が増えつつある中、保育所がまだ充分に整備されておらず、乳児保育の必要性からボランティア精神で自宅を保育所として開放したことが始まりです。昭和25年に京都市昼間里親制度が発足し、対象乳幼児も生活困窮家庭から一般家庭に拡大されました。保育園と昼間里親が京都市の保育の両輪とされ、長年にわたって保護者の支持を得てまいり、平成27年に制度65周年を迎えました。平成27年4月より国の子ども子育て新制度を受け、京都市認可小規模保育事業として新たなスタートを切りました。

京都市(K)昼間里親(C)は、小規模保育事業(S)に移行

今後は愛称KCSとなります。施設は東山区を除く、区内46カ所にあります。

京都市 昼間里親 小規模保育事業とは?

  • KCSとは?
  • 保育の特色は?
  • 利用できるのはどんな人?
  • 対象年齢は?
  • 保育時間は?
  • どんな人が保育するの?
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